真竹竹林と梅の古木整備

1年前までこの一角はヤブに覆われてなんとかひと一人が歩ける幅を確保しているような状態でした 夏場からヤブ払いと暴れていた梅の古木の枝払いを少しずつ続けていました この冬の真竹の伐採で見通しの良い広場に生まれ変わりました …

雪景色

昨日まで作業をしてきた場所が白い世界に変わりました 行き先を遮っていた梅の古木のうねるような枝がアクセントになり独特の模様を作っています 力を合わせて貫通させた孟宗竹林から真竹の竹林に繋がる道も今日はわたしの足跡だけが残…

孟宗竹の伐採

年末年始に約100本の孟宗竹を伐採しました 全体に陽の光が入るようになり竹林が明るくすっきりとしたように感じます 伐採した竹は材として利用するほか、しばらく乾燥させてから炭にして竹林や畑に戻します 誰にも会わず誰とも話さ…

竹林への稲わら敷き作業

下草刈りを終えた孟宗竹の竹林に稲わらを敷きました 冬の北風の影響で土中の温度が下がるのを防ぎ、農薬を使用していない稲わらに付着している微生物による土の活性化のための施策で4シーズン目になります 12月6日、7日の二日間に…

国産ホワイトメンマ試食会

NPO法人キャリアクラフト主催の今シーズン仕込んだ国産ホワイトメンマ試食会をようやく開催出来ました 「お品書き」◯ホワイトメンマ入りカルボナーラ  メレンゲ添え◯サンマとホワイトメンマ炊き込みご飯◯まいたけとホワイトメン…

流しそうめん

厳しい残暑が続く8月最後の週末は草刈り作業は見送り、協賛パートナーとして流しそうめんイベント準備作業に集中です お子様2名、大人4名分の器と箸薬味入れ、そうめん盛り付け皿をみどり新竹から削り出しています 暗くなる前に仕上…

古い梅林と真竹の竹林

ヤブ払いと草刈りを続けています 視界を遮るものを片付けていくとこの先にある真竹の竹林が見えるようになってきました 1ヶ月後には遮蔽物が暴れていそうです そうしたら、また刈ればいいのです (埼玉県毛呂山町より) 

ヤブ払いに思う

最近になって少しわかってきたことがあります 『先が見えない』とはヤブに覆われていること 『先が見える』ようになるにはヤブを払うこと 『ヤブを払う』には一本の道を通すこと 『覚悟』とはヤブ払いしたところを整備し続けること …

真竹竹林整備

孟宗竹のたけのこ採取の次は真竹です 市場にはあまり出回りませんが、地上に伸びてひざ丈くらいのを食べます 時期は6月上旬あたりでしょうか今のうちに下草を刈っておきます ついでに真竹の竹林入り口のヤブを払いました いつか孟宗…

『大人の背中』

『大人の背中プロジェクト①』 大人の作業にお子さんも一緒に参加して頂くお子さん向けの構成ではなく、1メンバーとして入って頂く つかれたら休んで頂いてよし作業なの飽きたらスマホやってもよし 大人たちがちょっとした困難をどの…